TAKAMATSU OPEN FACTORY 2025
高松でものづくりの担い手になる
香川県・高松市には脈々と受け継がれ、今もなお愛される伝統的工芸品・地場産品が数多くあります。そんな高松の地場産業を支えるつくり手の技術や想いを間近で知り、体感することができる「TAKAMATSU OPEN FACTORY 2025」を1月11日(土)・12日(日)・18日(土)・25日(土)に開催いたします。あなたも高松のものづくりの未来を担う一人になりませんか?
瀬戸内海に浮かぶ、日本一小さな県のものづくり産地
自然やアート、工芸品など、さまざまな魅力がギュッと詰まった香川県・高松市。瀬戸内海に続くように広がる讃岐平野には、「おむすび山」の愛称で知られるぼこぼことした低山が点在しています。1年を通して日照時間が長く、雨が少ない温暖な気候で、災害の少ない土地としても知られています。
また、香川漆器や庵治石などの独自の伝統工芸や海外で大人気の全国シェア8割を誇る高松盆栽に代表されるものづくりの産地であり、様々なつくり手達が地場産業を支えています。
さらに、アートな街としても国内外の注目を集めており、2025年には3年に一度開催される「瀬戸内国際芸術祭」が開催予定。会期中は世界中から多くの愛好者が集まります
■ 庵治石
「めぐる、庵治石-産地、技術が循環する-」
国内最高峰の高級石材、庵治石。その美しい模様ときめ細かさ、耐久性の高さから「花崗岩のダイヤモンド」と称される庵治石は、高松市牟礼町・庵治町で代々受け継がれてきました。世代を超えて継承される石工たちの匠の技こそが、庵治石を銘石たらしめる所以。このオープンファクトリーでは、普段見ることができない石工たちの仕事や想いを間近で見て、知って、そして体感することができます。